ネットリテラシー

動画編集未経験でも1日で仕事取れます【実体験】

こんにちは、理人です。

今回は、YouTube動画編集未経験が実際に仕事を受けて稼げるようになるまでの方法をお伝えします。

この方法で私は、実際に単価5000円以上の仕事を継続して受注出来るようになりました。ぜひ最後まで一読、そして実践してみてください。

直営業→無料受注→調べながら実践

結論からいきます。私は以下の手順で完全未経験から仕事が取れるようになれました。

      1.YouTubeの概要欄から直でコンタクト
      2.1本無料で動画編集を受ける
      3.調べながら作成して納品
      4.見積もりして継続受注

これでOKです。1本でも作成できれば、実績として見せられる成果物ができ、以降の仕事受注は楽になります。

これだけですと疑問もあると思うので、その論理やコツなどを解説していきます。

クラウドソーシングは使わない

動画編集の初心者にありがちな仕事の受け方が、クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングを利用した受注方法です。

完全にダメとは言いませんが、以下のようなデメリットがあります。

  • 単価が安い
  • 発注者と距離感がある
  • 競争率が高い

クラウドソーシングで発注をかけている人は、必ずしも動画撮影者ではありません。

例えば、動画編集者だけど、仕事が溢れて外注する。といったこともよくあります。

何が言いたいかといいますと、マージンを取られているので単価は通常より下がるということです。

さらに現状は、1つの案件に対して多数の動画編集者が群がる。このような構図になっています。

初心者は他にもいますが、自分に何か目立ったものが無ければ全く相手にされません。次第にメンタルもやられてきます。

ということで、仕事の受注はYouTuberの概要欄、またはSNSで探して動画撮影者に直接営業をかけたほうが良いです。具体的には、LINE@、DM、メルマガなどです。

ちなみに、コメント欄など公の目に触れる場所は避けましょう。相手に気を遣わせてしまいます。

この方が、発注者との距離も小さく密なやり取りを行うことができます。何か規則に乗っ取っている訳ではないので、色々と融通も利きます。

実績がない場合は無料で受注する

未経験で成果物がない場合は、普通に営業をかけてはダメです。どれだけそれっぽいアピールをしても、信頼されません。お金を払おうという段階まではいけません。

そこで、以下の提案をします。

「1本無料で動画編集をさせていただけませんか?そこから継続させていただけるようでしたら見積もりの方をさせてください」

この内容であれば、発注者にデメリットはありません。例え逃げられたとしても、そもそも無料で頼んでいる相手です。そこまで信頼して、重い仕事は振ってこないと考えられます。

さらに、送るメッセージに盛り込むと良い内容、NGな内容を参考までに記しておきます。

盛り込むと良い内容

  • 動画の改善点
  • 自分の強み
  • 動画見ました、見ています

盛り込むのはNGな内容

  • 初心者アピール
  • 無駄な自己紹介
  • 無駄に自分のハードルを上げる

この辺りを意識すると良いと思います。

最初は無料で受ける。兎にも角にも目先のお金ばかりを追わないことです。
たった数日のボランティアで、その後の収入が安定して確保できるなら安いものです。

逆に、いきなり経験者と同じように報酬をもらおうとして仕事を貰えない、クラウドソーシングで低単価の仕事を受け続ける。

こういった時間の損失の方が、トータルで見るとはるかに無駄です。

最低限の準備だけして、あとは調べる

初心者にありがちなパターンとして、以下があります。

  • とりあえず教材を買う
  • スクールに入る
  • HowTo動画見まくる

はっきりいうと、非常に遠回りです。実践した方が確実に上達は速いですし、人脈や仕事の派生といったメリットも受けられます。

もちろん、教材やスクールが無駄とは思いません。ですが、YouTubeの動画編集代行レベルであれば最低限の知識で十分です。

なので、ひとまず仕事を受注してしまって、そこからスキルアップや付加価値付けのために勉強すれば良いかなと思います。

とはいえ、仕事を受ける前に準備した方が良いものもあります。

  • 動画編集ツール
  • 全体像の把握


動画編集ツールは、AdobeのPremierPro一択かなと思います。さらに結論を言うと、AdobeCreativeCloudのコンプリートプラン月額5,680円(2020年2月現在)に登録するとい良いです。

理由は以下

  • 画像加工、映像制作、音調整ツールも後々必要となるから
  • レベルアップすると企業案件も受けられる
  • 世界で認められているツール

映画、ゲーム、アニメ、雑誌などの絵を編集するプロの現場では、必ずといって良いほどAdobeのツールが使われています。

これから、プロのクリエイターとして一歩を踏み出すわけですから、経費を出し渋って素人意識でいてはいけません。以上の理由から、本気で動画編集をするのであればPremierProを利用しましょう。料金プランはこちら(プラン比較

次に準備しておいた方がいいことは、全体像の把握です。やるべき事は知っておきましょう。

一般的な例としては、次のような流れになるかと思います。

カット→テロップ→SE→BGM→書き出し

基本はたったこれだけです。どんな感じが良いかは、分かりやすかったり面白い動画を分析してみてください。

ちなみにテロップに関しては、テレビ番組を参考にするとクオリティは間違いありません。この辺りは、詳しく話すとかなり長くなってしまうので割愛しますが。

事前にやるべきことを把握、どうやってやるかはやりながら調べる

これで大丈夫です。答えは検索すれば落ちています。

時間は何日か掛かってしまうかもしれませんが、この方法で納品してみてください。もしダメでも、発注者側には返報性の原理(何かお返ししなければという心理)が働きます。何か次に繋がる事があるかもしれません。

とはいったものの

「失敗したらどうしよう」

こういったメンタルブロックが、みなさん最初はあるのではないかと思います。私にもありました。

これを和らげるコツですは、楽観的になる事です。

「相手も全員が出来る人とは思っていない」
「失敗しても相手に実害はない」
「失敗しても、実践した経験は蓄積される」

冷静に現実を見つめると、失敗しても成功しても得られるものしかありません。そう自分に言い聞かせて自信を持ちましょう。

今回の講義は以上になります。
ありがとうございました。