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専門学校を使い倒して稼げる人間になる方法【学校は儲け重視】

こんにちは、理人です。

今回は、専門学校を使い倒して稼げる人間になる方法を解説いたします。

現在専門学校に行こうかなと思っている方、既に通っている方はぜひ目を通して見てください。いわゆる一般論とは全く違うので目からウロコが落ちます。

 

最初に結論として以下の4つを提示します。専門学校を本当に自分の人生の役立てたければ、次を意識してください。

つまらないと思ったら早めに辞めるべき

雑魚は無視。意識高い系に属す

就職=ゴールは嘘。独立まで意識する

信頼できる講師を探し出して使い倒す

恐らく一般論とは全く違いますが、これが現実です。順番にそれぞれ解説していきます。

つまらないと思ったら早めに辞めるべき

石の上にも三年という言葉がありますが、あれは嘘です。職には当てはまりません。半年くらいやって退屈と感じたら、辞めたほうがいいです。

退屈なまま継続したとして、そのまま就職してしまうと辛い人生が待っています。ここの判断ですが、向いていないからと決めつけるのは少し違います。

今が楽しいか?楽しくないか?

これで判断しましょう。楽しいのであれば、体が勝手に動きますし大きく成長していくでしょう。

 

退屈だから辞めるとして、学費が勿体無いといった意見があります。ですが、これに対しての回答は”退屈な時間の損失の方が何倍も勿体無い”です。

これはパチンコやスロットなどのギャンブルと同じです。一度お金を使ってしまったばかりに、損切りができないという心理(コンコルド効果)が働いているからになります。

人間は損を恐れて損をしてしまう不思議な生き物なのです。

 

自分探しというのは人生の大きな課題です。でも、とにかく色々チャレンジして、視野を広げてみる以外に方法はないです。

違うなと思ったら即座に辞めてOKです。その経験は無駄にはなりません。

 

雑魚は無視。意識高い系に属す

雑魚は無視
専門学校もやはり学校です。パリピ系、陰キャ系、意識高い系、ボッチと様々な派閥に別れてくるでしょう。

結論からいいますと、意識高い系に属しましょう。自然にそこに身を置けていればいいですが、

「この集団大丈夫かな?」

と少しでも感じた場合は徐々に距離を置きましょう。

 

意識高い系グループの特徴としては以下のような感じです。

  • 授業外で専門分野の情報交換をしている
  • 有能な生徒、有能な講師と関わりが強い
  • 傷の舐め合いをしない
  • 楽しむことを忘れていない

そもそもが、卒業までに成功ルートを辿る人が10%未満(分野で差はあります)とかそれくらいの世界です。

せっかくお金を払っているのですから、良い環境に身を置きましょう。

 

「自分なんか受け入れてもらえないんじゃないか?」これは思い込みです。

基本、やる気がある人は誰でもウェルカムスタイルです。何か質問をしてみるなど、キッカケを作って環境を変えましょう。

とにかく気遣いは無用、自分への損得で動きましょう。お金を払っている立場なのに、たかが数年の付き合いの人に忖度していたら本末転倒です。



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就職=ゴールは嘘。独立まで意識する

就活担当や親御さんは、とにかく就職!就職!と耳にタコが出来るほどプレッシャーをかけてくるでしょう。

しかし、現代社会において就職をゴールとするのは間違いです。

何故か?それは、就職しても安定とは程遠く生活は苦しいままだからです。詳しくは次の記事を読んでみてください
≫参考記事:就職は安定じゃありません。頑張っても無駄です【経済の仕組み上無理】

会社の歯車で働き続けても、一生自由は来ないと考えてください。もし、その専門職に関して

「一生これ以外のことはしなくていい!これだけが生きがい!」

と思うのであれば、それでも構わないとは思います。

 

ただ、専門職以外の人生も充実させたい人。例えば、結婚・子育て・車・旅行・親孝行など考えている方は、その先の道も意識する必要があります。

何が言いたいかといいますと

自分自身で稼ぐ力を身に着ける

になります。勘違いをしている人がいますが、会社に属さないと稼げない時点で経済的に自立はしてません。会社がなくなった時点、辞めた時点で価値のない人間と認定されます。お金は稼げません。

会社の歯車として動いているので、歯車だけでは何も価値を生み出せないのです。

 

今の自分のスキルで市場に対してどんな価値を生み出せるのか?

 

ここにフォーカスしない限り、経済的自立は一生出来ません。なるべく早い段階で、個人の力で仕事を直接受けましょう。

ちなみに、インターネットがあるので営業は楽勝です。なんなら、学生のうちにチャレンジしてみてもいいと思います。

就職のために学校に行くのではありません。自分に稼ぐスキルをつけるために学校に行くのです。

この認識を忘れないでください。

 

信頼できる講師を探し出して使い倒す

専門学校の大きな利点としては、これが一番かなと思います。

教える側の講師は多くいると思いますが、信頼できる講師はほんの一握りです。

また、その道のトップクラスの人にとって講師業は、稼ぐ手段として非効率となります。
トップクラスであれば、普通にその専門職に時間を使って稼いだ方が何倍も効率いいので当たり前です。

ただそんな中でも何故か一握りだけ、講師として業界でも尊敬されるレベルの人がいます。何故でしょうか。

それは

稼ぎを度外視しても、教える側で貢献したい

このような理念を抱いているからになります。なので、彼ら彼女らはやる気のある学生を心待ちにしています。質問が来ないと寂しいのです。

この一握りの信頼できる講師を探し出して、積極的にコンタクトを取るようにしてみてください。具体的には、授業外で質問をしたり、連絡先を聞いたり、ご飯に誘ったりです。

 

学校で禁止されているから出来ないというのは言い訳です。そんな学校側のビジネス事情など無視してしまいましょう。

そんな抜け駆けをすると目立ってしまい、周りから反感を買うかもしれない?

雑魚は無視しましょう。投資したお金の使い方が下手なだけです。

積極的に前に出て、良い影響をその道の成功者から受け取りましょう。

以上が専門学校で意識すべきこと4つでした。いかがだったでしょうか。
専門学校というのは、賢い立ち回りをしてこそ自分の人生に付加価値がつきます。

現代社会ではAIの発達により、誰でも出来るような仕事は価値が下がっていきます。どんなに一流な大学であれ、学歴がついただけでは本質的には無価値です。

何を学んできたか?どんな経験を積んできたか?が評価される時代です。
ぜひ、あなただけの専門スキルを手に入れて、自分自身で稼ぐ力を身につけて人生を豊かにしていきましょう。

 

今回の講義は以上になります。
ありがとうございました。



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